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実家に可愛い花が沢山咲いていると思って、母親に聞いてみたらセンニチコウという花でした。

センニチコウの名前から、私は線香の「毎日香」を連想したので「千日香」という漢字なのでは?

と勝手に想像しましたが、全く的外れでした。

実際には「センニチコウ」は「千日紅」という漢字でした。

「千日紅」の名前の由来は「千日持つぐらい長く花を咲かせる」事からきています。

ですが「千日紅」は一年草なので、千日花が咲くわけもありません。

ネットで調べると「ドライフラワーにすると花が千日持つ事から」と書いてありました。

ですが、千日紅は江戸時代前期に日本に渡来しているので「江戸時代にドライフラワーか?」と思わずツッコミを入れてしまいました。

たぶん、長く花が咲く例えとして「千日」という例えを使ったという事なのでしょう。

(※秋、9月22日(火)に撮影)

 

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